赤ワインも脳に影響?
飲酒とアルツハイマー病の最新研究と「整える」習慣術
こんにちは、食を中心とした健康コンサルコーチ🄬の大熊まゆです。
実は私も赤ワインが大好きなんです。
先週末も飲み会でしっかり楽しんだ後、気づいたらスーパーに寄って、無意識のうちにブロッコリーを買っていました。
どんなに遅い時間でも「身体にいいことを補おう」とする“潜在意識”ってすごいですよね。
でも、「赤ワインは健康に良い」と信じて飲んでいる人にとって、そして赤ワイン大好きな私にとっても、ちょっと気になる研究が2025年に発表されました。
🧠 最新研究:少量の飲酒でも脳に変化が?
ギリシャ・Harokopio大学の研究チーム(2025年4月発表)によると、非認知症の中年層195人を対象に、飲酒パターンと脳内のアルツハイマー病バイオマーカー(Aβ、Tau、P-Tau)との関係が調べられました。
結果:
- 軽〜中等度の飲酒者は、非飲酒者よりアミロイドβ陽性率が約3倍
- 地中海型の飲酒(赤ワインを少量、食事と共に週を通して)でも、AβやTauのバランスが悪化する傾向
つまり、「赤ワインは体にいい」と言われてきた常識に、新しい視点が加わったのです。
📌 過去の飲酒歴は含まれてるの?これは特に私が気になって読み返しました。
この研究では、過去の長期的な飲酒歴(たとえば10年前からの摂取パターンなど)は評価されておらず、現在の習慣にフォーカスしています。
でも考えてみてください。「今、どう飲むか」が未来の脳の健康に関係するなら、今からできること、ありますよね。
🌿「食を中心のコンサルコーチ🄬」とは?
食を中心のコンサルコーチ🄬は、単なる栄養アドバイスではありません。
一人ひとりの生活リズムや価値観に合わせた、オーダーメードの整え方をご提案しています。
- ✔ 食事だけでなく運動・睡眠・ストレス・時間管理にもアプローチ
- ✔ 知識で終わらない、自然に行動できる習慣設計
- ✔ 潜在意識も味方につける“続けられる工夫”が満載
あなたの「好き」や「大切にしたいこと」を活かして、健康も心も整うスタイルを一緒につくっていきましょう。
🍷 私自身が実践している「整える飲み方」
私は食を中心のコンサルコーチ🄬として、お酒との付き合い方も、否定するのではなく“整える”スタイルを提案しています。
- 週2〜3日のノンアルDAYを設定
- 飲む量はワイン1杯(150ml)までに抑える
- 飲んだ後はブロッコリー・青魚・トマト・海藻など、抗酸化・抗炎症食材を意識的に
- 「楽しんだ後は整える」——潜在意識を味方につける習慣づくり
習慣は、知識ではなく“行動”でつくられます。
そして行動は、無理せず、自然体で取り入れられる設計が大切です。
💬 今までコンサルコーチをさせていただいた方の感想の紹介
「今度こそ自然に続けられました」
お酒の量をどう減らすか悩んでいた時に出会いました。赤ワインを楽しむ日もOKにしてもらいながら、日常の食事や行動を自然に見直せて、結果的に減酒できています。押しつけがなくて、自分に合っていました。(50代・女性)
「“整える”という言葉がぴったりでした」
健康や食事のことは何度も挫折してきたけど、今回は無理なく続いています。好きなものも楽しみながら、気づけば心も身体も整ってきた実感があります。(40代・男性)
ご自身の「今」にフィットしたアプローチだからこそ、自然と行動に移せる。それが「食を中心のコンサルコーチ🄬」の強みです。結構ライザップでリバウンドした方も紹介いただいたりしています。
📩 あなたのための「整える」健康習慣づくり
・「赤ワインが好き。でも将来の健康も守りたい」
・「お酒をやめるのは難しいけど、見直したい」
・「健康的な食習慣とライフスタイルをトータルで確実に整えたい。」
そんな方へ、私のオリジナルメソッド「食を中心のコンサルコーチ🄬」で、あなただけのアプローチをご提案します。
▶ お問い合わせはこのサイトのフォームからご連絡ください。
📚 出典
Drouka A, et al. (2025). Alcohol consumption patterns and Alzheimer’s disease biomarkers in non-demented adults. European Journal of Nutrition, 64, 142.
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