ブログ

ブログ

同じ夕食でも“いつ食べるか”で、眠りも体も変わる 〜睡眠と時間栄養学のはなし〜

同じ食事でも「いつ食べるか」で睡眠も体も変わります。体内時計・朝食・夜遅い食事とインスリン、夜勤の人の工夫まで管理栄養士がやさしく解説。完璧じゃなくて大丈夫。
ブログ

お酒を飲まないのに脂肪肝?「夏はセーフ」に隠れた落とし穴と、4人に1人時代の肝臓の守り方

お酒を飲まなくても脂肪肝は日本で約4人に1人。2026年改訂のMASLD診療ガイドラインと、肝臓の数値(AST・ALT)が夏に低く出る季節変動の研究を、管理栄養士・大熊まゆがやさしく解説します。全部やめるより、今の3つから。
ブログ

鏡の中の“夏疲れ”は、内側から立て直せる。酸化・糖化・炎症をためない秋への整え方

夏の終わりの肌のくすみや疲れ顔。原因は酸化・糖化・炎症が重なること。管理栄養士・大熊まゆが、体の回復力を高める食べ方と、夕食に「たんぱく質+3色野菜」から始める整え方をやさしく解説します。
ブログ

体重は同じでも“おなかまわり”で差がつく。内臓脂肪と心臓の、見過ごせない関係

同じ体重・BMIでも、おなかまわり(腹囲)が大きいと心臓病リスクは高くなります。特定健診の現場に携わった管理栄養士・大熊まゆが、内臓脂肪と生活習慣病のつながりと、今日からできる3つをやさしく解説します。
ブログ

病名がつく前に。血管と腸を整える「食生活の再設計」

動脈硬化を予防する食生活の再設計を、管理栄養士・大熊まゆがやさしく解説。食べる順番で血糖をゆるやかに、発酵食品と食物繊維で腸を整える、抗酸化食品を味方に。今日からできるファーストステップも紹介します。
ブログ

慢性炎症を裏で操る「真の大元」。糖質過剰と“腸のもれ”の話

体の中で炎症が続く原因は、「糖質のとりすぎ」と「腸のもれ(リーキーガット)」でした。AGEsやレクチンの正しい知識を、管理栄養士・大熊まゆがやさしく解説。豆は加熱すればこわくありません。今日からできる腸を整える一歩も紹介します。
ブログ

コレステロールは本当に悪者?管理栄養士が伝える、血管を傷つける「3つの火種」

コレステロールが高い=危険とは限りません。動脈硬化の本当の原因は、血管を傷つける3つの火種(喫煙・高血圧・食後高血糖)と慢性炎症でした。管理栄養士・大熊まゆが、自身の食後血糖の体験も交えてやさしく解説します。
ブログ

「健康診断でコレステロールが高いと言われたので、卵やお肉を控えています。」

「健康診断でコレステロールが高いと言われたので、卵やお肉を控えています。」 栄養相談の現場で、今でもよく耳にする言葉です。でも、少しだけ立ち止まって考えてみませんか。 私は管理栄養士として長く健康づくりに関わってきました。その中...
ブログ

ダークチョコで糖尿病リスク21%減。でもミルクチョコはダメな理由

ダークチョコレートで2型糖尿病リスク21%減。でもミルクチョコはダメ。BMJ 2024の研究を管理栄養士が解説します。
ブログ

バターを植物油に変えるだけで死亡リスク17%減。毎日10gの小さな選択

バターを毎日10g植物油に変えるだけで死亡リスク17%減。JAMA Internal Medicine 2025の研究を管理栄養士が解説します。
タイトルとURLをコピーしました